事務所ブログ

2013年3月 3日 日曜日

日本の怖い数字

現在の日本の姿を具体的な統計数値を示すことであぶりだすというのがこの本のコンセプトです。ここで示されているものとしては、 ・最近15年間のGDP縮小率は約10%、最近10年間の餓死者は1万7881人、過去20年間で行方不明のままの人は19万8450人、学習障害の児童数は過去5年で5.4倍、フィリピン人と結婚すると離婚率は90%以上、2011年、大熊町の空き巣被害は前年比22.9倍・・・数字の持つ重みをまざまざと感じさせられます。 

投稿者 加塚法律事務所