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成年後見・任意後見

後見制度とは?

後見制度とは?

現在日本は、高齢化社会と言われており、平成27年には、4人に1人が高齢者(65歳以上)になると見込まれています。
高齢になると認知症などで判断能力が低下したり、財産管理がうまくできずに様々なトラブルや被害に遭われてしまうことが多いです。

後見制度とは、専門家への財産管理の依頼など、本人を法律的に守り、安心な生活を送れるようサポートする制度です。
ご自身やご家族の現在・将来に少しでも不安を抱えていらっしゃる方は、早めに専門家にご相談下さい。

成年後見

おじぃちゃん、おばぁちゃんの財産管理が不安なご家族の方へ

おじぃちゃんやおばぁちゃんが認知症などにより判断力が無くなった場合に、家庭裁判所が申立を行い、代理で財産管理をする人(成年後見人)を選任する制度です。
高齢化社会になり高齢者の方の財産を狙った犯罪が多い現在広く利用されるようになっています。

任意後見

ご自身の将来の財産管理や看護のサポートを考えている方へ

ご自身がまだ健康なうちに、将来歳をとり判断力が衰えたり無くなったりした時に備えてあらかじめ本人が信頼できる人(任意後見人)に看護や財産の管理を託し、さらに家庭裁判所に任意後見人を監督する人を選んでもらう制度です。