ホーム > よくあるご質問

よくあるご質問

相続の相談時に準備するものはありますか?

被相続人の除籍謄本、ご相談者の戸籍謄本など身分関係がわかる書類、不動産の登記簿謄本、固定資産税の評価証明書、被相続人の預金通帳、その他財産関係に関する資料をご用意ください。
ただし、これらの資料については弁護士で取り寄せが出来ることがある資料もありますので、準備できるものだけで構いません。

ページの上へ戻る

遺言書がみつかりましたがどうすればいいですか?

その遺言書が自筆証書遺言であれば、家庭裁判所に検認の申立をする必要があります。

ページの上へ戻る

遺言書に記載してある内容は必ず守らなければいけませんか?

相続人全員の合意があれば、遺言書と異なる内容の遺産分割協議を行っても差しつかえありません。

ページの上へ戻る

遺産分割の手続きはどのようなものがありますか?

相続人全員で、協議し合意することが原則ですが、家庭裁判所に遺産分割調停の申立てをすることも可能です。

ページの上へ戻る

遺産分割の話合いが進まないのですがいい方法はありますか?

家庭裁判所に遺産分割調停の申立を行いますが、調停でも協議がまとまらない場合には、最終的に家庭裁判所において審判という形で決定を下してもうらことも可能です。

ページの上へ戻る